タスペーサーってなに?


こんにちは。

外装リフォーム専門店

PAINT & HOUSE DESIGN

株式会社N&N(埼玉県さいたま市)

http://www.paint-nn.jp

工事担当の長谷川です。

春は外壁塗装のシーズンということもあり、


3月あたりからじわりじわりご契約が増えてきました。

4月、5月は忙しくなりそうです。

屋根、外壁塗装といっても、施工方法は会社によっても様々。

扱う材料も違えば、道具も違う、工程も違う。



塗料なんかはメーカーの特徴がそれぞれありますから、良いか悪いか、それは一概に言えません。

少なからず「品質」を保証する上で、

当たり前な話ですがどこにどのぐらいの予算をかけるのか、

これが非常に重要となります。




そこで今回は、我々が「屋根の塗替え」で必ず使用する部材をご紹介します。

我々がわざわざ予算をかける部材の一つです。




その名も「タスペーサー」

これはコロニアル屋根の塗装工事で採用している部材で、「縁切り」をするためのものです。




塗装業者の全ての方が使用をしているか、正直まだ定着はしていないように思います。



「縁切り」とはなにか?

「タスペーサー」がどのような役割を果たし、どのような効果を発揮するか、その重要性とは?




今日はこのようなお話をさせていただきます。

こちらがタスペーサー。

タスペーサー.jpg.jpg

なんだこれ?

と、思いますよね。

このちっちゃなプラスチックの戦士がとてつもない仕事をしてくれます。

S__1433617.jpgのサムネイル画像

これをどこにどうするかというと、

コロニアル屋根は一枚ずつ重ね合わせて葺いてあるのですが、その隙間に入れるわけです。

こんな感じに。

タスペーサー2.jpg

そこからは従来どおりに、

下塗りのシーラー、中塗りと上塗りで屋根材を塗ります。

で、それを入れてなにが変わるのって感じですよね。


コロニアル屋根は一枚ずつ重ね合わせてあるわけですが、

その隙間が少し開いていることが重要なんです。


屋根の塗替えをタスペーサーを入れずに行うと、その隙間が塗料で塞がれてしまう、もしくは隙間の幅が限りなく狭くなる。


その状態で雨が屋根に当たると、毛細管現象により水分が吸い上げられ、屋根の内部の野地板へ浸透します。


通気性も悪いため木部が腐食、これが雨漏れの原因となるわけです。




その防止をしてくれるのが「タスペーサー」なわけなんですね。

タスペーサー3.jpg

ただひたすら屋根の隙間に入れ込む地味な作業ですが、


これがとっても大事で、予算を当てるべき工程なのです。

タスペーサーの詳しい説明はインターネットでも紹介されています。

是非ご覧になってみてください。

http://www.e-same.biz/ref

弊社のタスペーサー採用事例はこちら。

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