遮熱塗料について ②


遮熱塗料について。

こんにちは。
HP更新担当の柾川です。

前回はガイナのお話をしましたが、今回はアドグリーンコートです。

mihon.jpg

日本中央研究所さんから開発されたこの塗料、

地球温暖化・ヒートアイランド現象対策として開発された太陽熱遮熱(高反射)・排熱機能をもった塗料なんです。

遮熱に加え、今度は排熱機能。

図で簡単に説明すると、

hainetu.PNG つまり、熱を外に逃がすことで温度を下げているのです。

もっと簡単に説明すると、冷めやすい塗料なんです。

彼氏、彼女にするのは嫌ですが

この暑い時期に家を塗装するには最適の塗料ですね。

またアドマファインと呼ばれる超微粒子真球無孔質ファインセラミックスを建材塗料に応用し開発された為、

一般的な遮熱塗料に採用されているバルーンシリカは割れることもありましたが

アドグリーンコートならその問題もありません。

sirika.PNG
adomafain.PNG

そしてこのアドグリーンコートの最大の特徴は、濃彩色にも効果的なところです。

昔理科の実験で黒と白の紙を屋上に置いて実験しましたね。

黒いほうは見事に熱くなり、白いほうは最近流行の

あったかいんだから~。

はい。

遮熱塗料も同じで濃彩色では十分にその効果を発揮できません。

アドグリーンコートは光拡散力が高い特殊なセラミックスなため濃彩色でも高反射を可能です。
iro.PNG

ホワイトで87.7%もの日射反射率も凄いですが、

一番日射反射率が低いクールブラウンでも52%の反射率をもっています。

濃彩色にこだわりたい場合は特にお勧めできる塗料です。



いろいろと書き込んでみましたが、

ガイナとアドグリーンコートの2つでもこれだけの違いがあり、

遮熱の構造もまったく異なります。

それぞれの特徴があるため、適した箇所に適した塗料を塗ることが大事になってきます。

もしこの記事を読んでいただいた方の中に、

遮熱に関して興味をお持ちのかたがいましたら是非ご連絡ください。

我が社はそんなお客様を全力でサポートします。



それでは
以上
柾川でした。

www.paint-nn.jp
フリーコール 0120-993-006
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遮熱塗料について ①


遮熱塗料について。

外壁リフォーム専門店 株式会社N&N
http://www.paint-nn.jp/

こんにちは。
HP更新担当の柾川です。

夏です。暑い日が続いて嫌になってしまいます。

クーラーや扇風機、冷房に頼らないとまともに生活もできませんね。

しかし、この各種冷房。

当たり前ですが使用するには電気を使います。

ここまで暑いと外出するのも億劫になり、家にこもりがちになってしまっているのではないでしょうか。

そうすると自然と電気代も高くなってしまいます。

設定温度を少し上げたり、こまめに消したり。

いろいろ工夫してもかかってしまうものはかかってしまいます。

そこで、屋根・外壁に塗装することによって室内の温度を下げることのできる

遮熱塗料についてご紹介させていただきます。

まず遮熱塗料とは、太陽光線の熱量を反射すことによって家への侵入熱を少なくします。

よって室内の温度を下げることができるわけです。

そんな遮熱塗料、様々なメーカーから開発されています。

以前ブログにも掲載させていただいたキルコートやクールタイト、

実績のあるガイナ、最近注目されているアドグリーンコート。

まだまだあります。ここにすべて掲載することはできません。

なので今回はガイナのご紹介をさせていただき、次回アドグリーンコートのお話をさせていただこうと思います。


ではガイナから。日進産業さんから発売されているセラミック配合といった特殊な塗料です。

gaina.PNG

このガイナ、2010年度には遮熱塗料の市場シェア60%を占めています。

塗装での遮熱工事の半分以上がこのガイナだと考えると、凄い。

この一言しか出てきません。

画像にもあるように、遮熱だけではないんです。

断熱や防音、防菌、防汚、消臭、不燃といった15もの機能をもっています。

遮熱塗料としては驚きの性能です。

gainasyanetu.PNG

肝心の遮熱はどうなのか。

太陽光に含まれる赤外線はガイナの球体セラミックに侵入し、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、屋内に侵入するエネルギー量を減少させていきます。(図左)

またセラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射します。(図右)

gainaondo.PNG

コンクリートを用いた実験では室内温度に5度の差がでています。

実際住宅に塗装した場合、5度も下がることはないと思われますが、

1~2度違うだけでもだいぶ変わりますね。

断熱機能ももっているため、内装に施工することでエアコンをつけたその時から、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えることができます。

室内空気温度がいくら低くても、壁・天井の温度が高ければ、熱は室内へ侵入しますから。
gainadannetu.PNG
まだまだ紹介したい機能があるのですが、

今回は遮熱塗料ということでここまでにしておきます。

遮熱塗料という同じカテゴリにいるアドグリーンコート。

ガイナとは何が違うのかを次回ご紹介させていただきます。

それでは今回はこの辺で。

次回をお楽しみに!

以上
柾川でした。





塗装のこと外装リフォームのことついて質問等ありましたら何なりとお問い合わせ下さい。

全力でサポートします!

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遮熱塗装について


遮熱塗料について。

こんにちは代表の見目です。


近年塗料は劇的な進化をとげております。

中でも機能性塗料といわれる断熱・遮熱・光触媒などの塗料が脚光を浴びています。

今回は機能性塗料の中から屋根用遮熱塗料SKクールタイトを紹介致します。
表紙.jpg

クールタイトシリーズとしてSK化研より販売され、溶剤型(シンナー希釈)であるクールタイト(ウレタン)クールタイトSi(シリコン)クールタイトF(フッ素)に加え、水性タイプの水性クールタイトシリコン、水性クールタイトフッ素合わせて5つのラインナップが出ております。

その中でも弊社のおススメは溶剤型クールタイトSi(シリコン)です。


住宅塗り替え市場においてシリコン樹脂は最も実績があり、費用対効果や信頼性がピカイチですからね!
塗料のグレードについては過去の記事でもお話させて頂きました。


遮熱塗料を塗装することにより、太陽からの熱を反射させ、室内の温度上昇を軽減するものです!

↓図解
図解1.jpg

サーモグラフィーによる温度比較はわかりやすいですかね

サーモグラフィー.jpg


室内の温度上昇を抑制する訳ですからエアコン代の節約などに有効です。



色もいろいろ~あります、、、、、、が一点、遮熱塗料ならではの特徴があります。


色見本.jpg
(白の見本はバックと同色でわかりずらいですね、、、スイマセン)

遮熱グレードというアンテナみたいな記号が色の下に記載されているのがおわかりになりますでしょうか。
そうなんです。色が明るい程、遮熱効果を発揮する特徴があります!


気になる工事の価格ですが、出始めの頃は高価な材料で結構割高でしたが、温暖化に伴う需要と共に現在では、従来の屋根用塗料よりも若干高めの設定と、費用対効果抜群です。




省エネ塗装に市からの助成金が支給される地域もありますので地元の工事業者に問い合わせてみるといいと思います。


ちなみにさいたま市では高遮熱塗料による屋根塗装に対して助成金が最大5万円支給されます。(平成27年5月)
屋根の塗り替えをご検討の方、是非この機会に遮熱型省エネ塗料【SKクールタイト】を選択されてはいかがでしょうか〜
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