さいたま市 屋根外壁塗装に加え、雨樋の不具合やドーマからの雨漏りも解決(∩´∀`)∩

【施工計画】

当初は、屋根・外壁の塗装のみで計画しておりましたが、追加工事として、ドーマ部(鳩小屋)からの雨漏りや、勾配不良になっていた軒樋も併せて改修することで、先々安心に過ごせる住まいにすることができました。

屋根はシリコン、外壁はラジカルグレードの塗料を採用し、10~15年の耐候性が期待できます。
また、外壁の板間はシーリングを打ち替えました。

屋根ドーマ部(鳩小屋)からの雨漏りは、外壁から屋根にかけてGL鋼板を増し張にし、雨漏りを防ぐだけではなく長年の雨水の浸食により劣化したドーマの外壁部分も長期的に守る施策に。
また、大棟からの雨漏りも過去に発生していたことから、ドーマと大棟の取り合いも棟の交換も行いました。

山折れ屋根(マンサード)になっている正面側の大屋根からの落雪により、2階の軒樋が勾配不良になっていたため軒樋を架け替えました。
既存の軒樋は吊り具の間隔が600ピッチでしたが、455ピッチに間隔を狭めより強さをもたせました。
積雪にも強く耐荷重性のあるスチール芯の雨樋を採用し、軒樋と雪止めをSUS番線で繋ぎさらなる落雪補強も。