川口市 劣化の進んだFRP防水の1PLY工法と、劣化が少ないFRP防水のトップコート塗装!

【施工計画】

バルコニーFRP防水:面積が広く陽当たりも良く、劣化が進んでいたので、防水層を新たに作る1PLY工法で対応します。

花台FRP防水:奥行が狭く袖壁の立ち上がりで影になるので、あまり劣化は進んでおらず、トップコートの塗り替えで対応します。


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 施工データ

ベランダFRP防水

ベランダFRP防水トップコート塗装
ベランダFRP防水1PLY工法
駐車場天井 点検口設置
ポリルーフ#450
ポリルーフトップ(グレー)
タフシールトップ#300(グレー)
令和4年10月~約2日間

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面積が広く陽当たりも良く、劣化が進んでいたので、防水層を新たに作る1PLY工法で対応します。
サンダーで研磨し、下地調整します。
アセトンで余計な油分や汚れを拭き取ります。 プライマーを塗布します。
まずは立上り部分です。ポリルーフ#380(ガラスマット)を樹脂で固めていきます。 続いて平場部分です。ポリルーフ#380(ガラスマット)を樹脂で固めていきます。 圧着脱泡・乾燥後、トップコートを塗布します。
ポリルーフトップ(グレー)
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バルコニーFRP防水の1PLY工法が完了しました! 乾燥したら、釣り上げていたエアコンの室外機を元に戻します。
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続いてこちらの花台部分のFRP防水です。
奥行が狭く、袖壁の立ち上がりで影になるので、あまり劣化は進んでいませんでした。
トップコートの塗り替えで対応します。
ケレンし、下地調整します。 アセトンで余計な油分や汚れを拭き取ります。
FRP専用のトップコート1層目塗装~
タフシールトップ#300(グレー)
FRP専用のトップコート1層目塗装~で仕上げます。
タフシールトップ#300(グレー)
花台部分のFRP防水トップコート塗装が完了しました。








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FRP防水の防水層は紫外線によって劣化が進みます。
表面のめくれや剥がれ、ひび割れ、下地の防水層の繊維が見えているなどの場合は、トップコートの塗装だけでは再発してしまいます。
既存の防水層の上から新たに防水層を作り直し、トップコートで保護する工事が必要になります( ゚Д゚)
劣化が進んでしまう前にトップコートの塗装で定期的にメンテナンスしてあげれば、防水層は半永久的に長持ちします。
陽当たりにもよりますが、トップコートの塗り替えは3~5年おきに行えるとベストです。
また、劣化の原因は紫外線なので、水はけの良い置床などを設置するとメンテナンス時期を延ばすことも可能です(^^♪









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