川口市 築14年、フッ素塗膜のSGL鋼板屋根カバー工法!下葺ルーフィングも最高級仕様で!

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 施工データ

屋根
屋根重ね葺き
横暖ルーフαプレミアムS(FブラックS)
ニューライナールーフィング
令和4年5月~約1週間

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大屋根(南)
大屋根(北) 大屋根(西)
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大屋根(東) 下屋根






資材搬入です。
足場を架設し、飛散防止ネットを張ります。 材料
ニューライナールーフィング
横暖ルーフαプレミアムS(FブラックS)
屋根の重ね葺き(カバー工法)開始です!
まず、既存の雪止めを撤去します。
棟板金、貫板も撤去し、ルーフィング(防水紙)を下から敷いていきます。 ルーフィング張りが完了しました。
ルーフィングにもさまざまグレードがありますが、
今回使用したニューライナールーフィングは、耐用年数30年を誇る 高耐久不織布の下葺き材です。
軒先セットにバックスターターを、
ケラバに水切りを施工します。 SGL鋼板屋根を下から順に重ね葺きしていき、途中雪止めも新設します。
今回使用した横暖ルーフαプレミアムSは、断熱材の厚みが厚く、フッ素塗膜で20年のメーカー変退色保証です。
棟の下地は貫板ではなく、腐食のない樹脂製のタフモック仕様となりました。 棟部分に新規で換気棟を取り付けます。
まず。下地に切り込みを入れ、通気を取ります。
棟板金を取り付けます。
パッキン付きステンレスビスで留め付け、つなぎ目はシーリングで貼り合わせます。
下地に通気をとった部分の棟板金に切り込みを入れます。 そこに、センター換気棟ベースを取り付けます。 その上に、センター換気棟カバーを取り付け、ジョイントをシーリング処理します。
棟包みです。 寄棟の収まりです。 剣先部分です。
大屋根完了のカバー工法(重ね葺き)完了です。 続いて同じく下屋根も重ね葺きしていきます。 下屋根は壁との取り合いに、雨押え板金施工が必要です。
雨押え板金の下地は同様、腐食のない樹脂製のタフモックです。
雨押え板金を取り付け、シーリング処理します。 下屋根に干渉す排樋は、既存の屋根の高さから重ね葺きで厚みがでるので長さの調整加工が必要です。 樋を短く加工し、戻して完了です。
下屋根完了のカバー工法(重ね葺き)完了です。



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ルーフィングにもさまざまグレードがありますが、今回使用したニューライナールーフィングは、耐用年数30年を誇る 高耐久不織布の下葺き材です。

屋根材の横暖ルーフαプレミアムSは、断熱材の厚みが厚く、フッ素塗膜で20年のメーカー変退色保証です。
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換気棟を新規で2箇所設置しました。

換気棟は、冬は湿気を逃がし 夏は熱気を逃がすため、室内環境の改善につながります。
通気を取ることで下地の腐食も防ぎます。
横暖ルーフS・横暖ルーフαSはGL鋼板製、横暖ルーフプレミアムS・横暖ルーフαプレミアムSはSGL製です。

SGL鋼板は、GL鋼板にマグネシウムを加えることでより錆びにくく改良しし、GL鋼板の3倍超えの耐食性があります。
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