外壁サイディングからの雨漏りについて



急に寒くなり冬モード突入ですね~
一昔前まで寒い冬は外壁塗装に適してないとされていましたが、
2020、2021シーズンは暖冬なので、外壁塗装に適してると思いますよ~非常に。
空気は乾燥してるし、雨も降りづらいので割と工程通りに進みますしね♬

さて、近年はゲリラ雷雨や大型台風が頻繁に起こり、雨漏りに関しての相談を多く頂きます。
その中から、今回ご紹介するのは「サイディングからの雨漏り」です。

とくに上下に別の柄の外壁が張り分けてあり、そのどちらかが縦張りになっているものは雨仕舞が悪いです。

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台風時、画像下方にあるサッシから雨漏りがあると問い合わせをいただきました。
普通の雨では漏らないとのことなので、外壁に打ち付けるような横殴りの雨を想定しある仮説をたてました。

幕板を外してみると一目瞭然でした。
幕板の天端はしっかりとシール処理してありますが、縦張りサイディングの縦目地の奥に入った雨水が幕板の裏をとおり
下のタイル調の外壁裏側に侵入している状態でした。

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しかも肝心要な場所にシーリングが施されていない。こりゃ漏るわ、、(TT)泣

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対処法として、縦張り目地と張り分け部分のジョイントをシール処理し、その上に幕板を新設する計画としました。

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シールをしっかり乾燥させてから、縦張り部のサイディングを塗装します。

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続いて新規の幕板を取り付けます。

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幕板を黒で塗装し、シールを打ち込んで完了です。

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完成~!

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これで、台風が来ても安心です!
そもそも新築時、幕板の裏側にあるサイディングのジョイントがしっかりとシール処理されていれば雨漏りに
ならなかったと思いますが、、、、直ってよかった(ホッ

N&Nでは外装工事をはじめ、このような雨漏り工事も承っております。
お気軽にご相談ください。

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