オスモカラーについて

  • 投稿日:2015年 9月18日
  • テーマ:

オスモカラーについて。

こんにちは。
HP更新担当の柾川です。

今回はオスモカラーという塗料を紹介します。

osumo000000.JPG

オスモカラーはドイツのオスモ社様からだされている木部用塗料です。

実はこの塗料、植物油と植物ワックスからできた自然塗料なので、

人体、動植物に安全な塗料なんです。

このオスモ社は1878年に創業された木製品メーカーで、

木材、木工の専門家の立場で1955年に木を活かす自然塗料として開発されました。

創業から約140年、オスモカラーが開発されてからでもちょうど60年。

長い歴史を持っています。


「木は生き物です」
こういったフレーズをよく見かけますよね?

これはどういうことなのかというと、木も呼吸するといったことです。

湿気をすったり、また吐き出したりといったことをするのです。

そのため梅雨時期といった湿気の多い時期に吸い、

湿気の少ない冬に吐き出すことによって湿気を調整しているのです。

このオスモカラーは浸透性塗料、つまり浸み込ませることで木の呼吸を妨げないのです。


いろいろ書きましたが、実際に使ってみましょう!
osumoa000002.JPG osumoa000000.JPG osumoa000001.JPG
まずは何も塗っていない木です。当然ですが木目はしっかり見えますね。 今回はチークという色を採用し、塗装しました。
塗装後は木目がほとんど見えていません。
先ほど塗装したものを布で拭き取ると、木目も出て自然な仕上がりになります。
色も多くあるので、それだけ選択肢も広がります。

「これが良い、あっちのほうが良いかも」といろいろ考えるのは楽しいかもしれません。

多すぎて迷うかもしれませんが、、、

私が好きなのはハニーという色です。

使ったことはありません!

ただ名前が甘そうでカワイイというだけなんですが。

夢の国の黄色いクマさんにぴったりですね(笑)

はい。


夢の国と社長に怒られる前に話を戻しましょう。

ただ、このオスモカラーを使う際には注意が必要なんですね。

拭き取りに使用した布などを放置すると、燃えます。

缶にも書いてありますが、本当に燃えるんです。

何度も言いますよ、マジで燃えます!

必ず拭き取りに使用した布は十分に水に浸けてから捨てましょう!


説明させていただいたり、使用させていただいたりといろいろやりましたが、

何を伝えたかったのかというと

布は必ず水に浸けてください!

もうこれに限ります。

はい。


今回はこのへんで終わりにしたいと思います。
ご覧になっていただいき、ありがとうございます。

以上
柾川でした



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全力でサポートします!

www.paint-nn.jp

フリーコール 0120-993-006

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ケレンとは


ケレンとは。

外壁リフォーム専門店 株式会社N&N
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こんにちは。
HP更新担当の柾川です。

前回遮熱塗料の説明をしていたときは暑いだのなんだのと文句を言っていましたが、

もうネックウォーマーとスタジャンを着用しています。寒いです。

はい。
そんなことを言いたいのではありません。

今回はケレンについてお話します。

まずケレンて何?

大勢のかたがこう思うはずです。

私もそうでした。

clean(クリーン)が元となったといわれる塗装用語で、きれいにするという意味があるそうです。

サンドペーパーなどで凹凸を削ったりサビを落として塗面の汚れを取りきれいにする作業をケレンと言います。

あまり、一般の方にはなじみがないと思いますが、建築業界ではよく使われる用語なのです。


トタンや鉄骨などの鉄部に対しては、塗面がきれいな場合にもケレン掛けを施します。

これは表面に細かい傷を付け塗料の密着性を高める目的で行われるのですが、

理由や意味が分からなければ見ている人は「何の作業かな?」と不思議に感じると思います。

安心してください。きれいに仕上げる為なんです!


また、どの「程度」ケレンを行うかも、良い塗装をするためには大切な判断になります。

ケレン掛けが不十分な場合、仕上がりが悪くなるだけでなく、塗膜がすぐ剥がれたり、またすぐに錆びが発生してしまうからです。

ですので、このケレン作業はとても重要な作業なのです。

重要というよりも、塗装の基本といったほうが適切ですね。


ケレンには1種ケレンから4種ケレンがあります。

種類やレベルと考えたほうがわかりやすいかもしれません。

1種のほうが汚れの落とし具合が強く、4種にいくにつれ弱くなります。

1種は腐食が非常に激しい場合に行います。

硫酸や塩酸を使用する酸洗浄、ブラスト処理などを用いて汚れを落とすのですが、建築現場で行うことはほとんどありません。

この2つのケレン方法は大掛かりであり、においが強烈なものもあるんです。

すると、当然これらのケレンをするよりも交換したほうが費用が安く済むという考えもある訳です。

次に2種ケレンですが、電動工具を用いての作業を行います。

sanda.JPG

画像ではサンダーを使用して錆を落としています。(カップワイヤーという刃)

しっかり錆も落とせますが、使用には注意が必要です。

回転している力が強いため、しっかり握っていないと制御できなくなります。

私はその反動で服を裂き、肌を削りました。

その結果、

血が出て普通に痛い。マジで痛い(笑)。

皆様、使用する際には十分に気を付けてください。


3種ケレンは手工具を用いての汚れの除去です。

スクレーパーやヤスリを使用し、部分的な錆や汚れ、塗膜の剥がれを落とします。

この場合は、劣化していない塗膜はそのまま残します。


4種ケレンはあまり錆や汚れが無く、表面の洗浄程度ですむ場合です。

マジックロンやほうき、洗浄などでで清掃。

majicron.JPG

画像では分かりにくいですが、これはマジックロンというスコッチみたいな道具で汚れを落としているんです。


このように4つの種類があるケレンですが、

我々はほとんどの場合3種、4種ケレンを用います。

現場状況によって左右されますが、費用対効果を考えた場合はこの2つのケレンを行うのが最も現実的ですかね。


塗装前にも、様々な工程があるわけです。

この作業、画像では伝わりにくいですがけっこう労力を要するんですよね。

むしろ、ほとんどの場合で塗装より大変です。

ケレンでは力(筋力)を使いますから。

このような地道な作業塗装することによってきれいに仕上げることができるのです。

いえ、むしろこの作業をしなければきれいに仕上げる事はできません!

なのでこのケレン作業が重要であり、基本の作業だといえるのですね。


これで皆様にもケレンの重要性が伝わったでしょうか。

なにげなくやっている作業にもしっかり意味があるのです。

こう考えると塗装作業以外の作業のほうが多いのかもしれませんね。

ですが、どの作業にもきれいに仕上げるために必要なものなのです。


また何か紹介する機会があると思いますので、

その時はまたよろしくお願いします。

以上
柾川でした。





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