カラーベスト(コロニアル)が抜け落ちてる??


屋根工事ならN&Nにお問い合わせください。
今回は川口市にて屋根・付帯部の塗装工事を施工させて頂きました。

屋根の塗装中に隅棟にある板金付近でコロニアルの抜けを確認!!
こんな時どう直していくのか解説していきます。

まずは抜けている箇所を確認↓
RIMG0634.JPG


寸法を測り専用裁断機で裁断↓
RIMG0636.JPG


サイズがきちんと合ってるか確認したら↓
RIMG0637.JPG


釘で打ち付けることができないので、シリコンシーラントを接着剤代わりに塗布↓
RIMG0638.JPG


はめ込んで完了~!
時間をおいて、接着剤が乾燥したら、塗装して完工です!!↓
RIMG0639.JPG


どのようにハマったのか解りやすく点線にしてみました。↓
RIMG06399982.JPG
バッチリ奥まで差し込んであります!

これで先々安心ですね!♪

防水・塗装工事はもちろん、板金工事、屋根工事もおまかせ下さい。



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春日部市 スレート屋根ワレを板金で補修~


屋根補修の施工はN&Nにお問い合わせください。

春日部市にて屋根、外壁塗装を施工中です。
Dc_Mif4UQAAVc1R.jpg

屋根は一か所割れており、それを直してからの塗装となります。
RIMG7705.JPG
ちょうど谷の部分です。

こちらの屋根ですが、スレート屋根の一種です。とても厚みがあり、コロニアルの上級バージョンといった所です。

スレート屋根なので、釘で止めてある為瓦のように一枚交換ができません。(残念

何枚かお客様の方で予備をお持ちであれば交換できない事もないですが、予備もなく廃版の為、取り寄せもできず、、

前回業者さんがコーキングで補修してありますが、すぐに割れてしまいますし先々不安です。

なので今回は板金による補修で対応することになりました。

IMG_7051.jpg
結構いい具合に割れております。やや危険な状態ですね。

IMG_7052.jpg
ワレ部をシーリングで接着後、板金を同じ形状で折り込み割れた瓦へはめていきます。


IMG_7053.jpg
完成~

この上に他のスレート瓦同様、塗装すればほぼ目立たなくなりますね。

板金を折る事で水を切る為の返しとなります。加えて補修した板金の中に水が入って下部から流れるように
なっているのです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓
IMG_7053 - コピー.jpg

これで先々安心です♪

以上。スレート瓦の補修例でした。

参考になりましたか?

その他、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事 etc

屋根工事全般の施工を承っております。お気軽にお問い合わせください。


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江東区 膜厚測定って?


膜厚測定について

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先日、取引先の会社さんからのご依頼で屋根の塗装工事をさせて頂き最終的に
お客様のご要望から膜厚測定器で品質チェックを行いました。

遮熱塗料はエスケー化研のクールタイトSiホワイトでした。

工事の手順を追ってみましょう!
まずは高圧洗浄~
RIMG5474222.JPG

続いてケレン(目荒らし)です。
RIMG5489222.JPG

材料の搬入です。
RIMG5487222.JPG
RIMG7246222.JPG
RIMG7247222.JPG

続きまして下塗り~中塗り~上塗りと仕上げていきます。
RIMG7250222.JPG
RIMG7255222.JPG
RIMG7254222.JPG

以上で塗装の工程は終了です。
この後折半のボルトにキャップと取り付けていきます。
RIMG5553222.JPG
RIMG7281.JPG
一個一個ボンド代わりにウレタンシールを充てんして、、
RIMG5551222.JPG
RIMG55522222.JPG
↑こんな感じ♪~

ぜーんぶで、ななななんと1200個!(地道~汗

改めましてビフォーアフター↓↓↓↓↓↓↓↓
RIMG5022.JPG
RIMG5603.JPG

完工です。遮熱塗料でしかもホワイトなので遮熱効果抜群!!OK!

引渡し前、お客様より膜厚測定をお願いしたいとのご要望がありました。

膜厚はカタログに記載がないので、塗料製造元のエスケー化研の担当者に連絡。
するとこんな資料を提示してくれました。
理論膜厚.PNG
理論膜厚ということで仕様通りの3回塗りで110μmとの事です。

さっそく測ってみました。↓
IMG_5828222.JPG

151μmでした。合格!!ホッ。
ブロックに分け数か所測定しましたが、だいたい140μm~180μmで推移していましたかね。

エスケーさんより新規の膜厚と合わせても大体妥当の数字だとの見解も頂けました。OK!

正確な膜厚を知る為にも次回は施工前の膜厚測定と、完了後の測定を合わせてお客さんに提出しようと思います。

余談ですが、遮熱塗装は色が明るい方が遮熱効果があるのをご存じですか?
明るい色の方が反射率が高い為です。
今回はお客様が機能性重視でホワイトをご希望されました。GOOD!

実際触ってみてもぜーんぜん熱くないんですよ~鉄板ですよ~
IMG_5852.JPG
弊社ショールームに遮熱塗装をした鉄板やカラーベストのサンプルがありますので、興味ある方はお気軽にお問い合わせください♪


それでは今回は膜厚測定についてでした~


屋根・外壁塗装工事、防水工事、その他 外装リフォームのことついて質問等ありましたら何なりとお問い合わせ下さい。
全力でサポートします!

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